男の日焼け止めは気持ち悪い?ベタつかない選び方やおすすめアイテムを紹介!

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将来の肌のために日焼け止めは塗りたいけれど、あの独特のベタつきや白浮きがどうしても苦手だという男性は多いですよね。特に暑い日に汗と混ざる感覚は、一度味わうと二度と塗りたくないと思ってしまうほど不快なものです。

しかし、最近の日焼け止めは驚くほど進化しており、男性が嫌がる要素を徹底的に排除した製品が増えています。まずは、なぜ日焼け止めを気持ち悪いと感じてしまうのか、その理由から紐解いていきましょう。

この記事の目次

男の日焼け止めは本当に気持ち悪い?

日焼け止めを塗ったあとの肌を「気持ち悪い」と感じてしまうのには、明確な理由があります。ここでは、不快感の正体や、周りの人がどう感じているのかという事実を見ていきましょう。

昔のベタつくイメージとは別物

多くの男性が抱いている「日焼け止めは気持ち悪い」というイメージは、ひと昔前の重たいクリームの記憶が原因かもしれません。今の技術で作られた日焼け止めは、男性が嫌がるベタつきや圧迫感を極限まで減らしています。 水のようにさらさらした使い心地のものを選べば、塗った直後から肌に馴染み、重たさを感じることはありません。

かつての日焼け止めは、肌を油の膜で覆うような感触が一般的でした。しかし現在は、水分をベースにした製品や、皮脂を吸い取る成分が入った製品が主流になっています。これらを使えば、一日中さらっとした清潔な肌をキープできます。

「自分には日焼け止めは向いていない」と諦める前に、最新のメンズ向け製品や、軽さを売りにしたアイテムを試してみる価値は十分にあります。

とはいえ、日焼け止めを塗ること自体に心理的な抵抗がある方もいるでしょう。そんな時は、家を出る直前に玄関でサッと塗る習慣にするなど、あまり深く考えずに身だしなみの最後の手順として淡々とこなすのが、継続の秘訣です。

周囲の女性は清潔感があると捉えている

男性が日焼け止めを塗ることについて、周りの人はどう思っているのでしょうか。あなたが抱いている不安とは裏腹に、世間の評価は意外とポジティブです。多くの女性や若い世代にとって、男性が日焼け止めで肌を守ることは、ごく当たり前の身だしなみとして受け入れられています。

「将来の肌を大切にしている」「清潔感がある」と肯定的に捉えられることがほとんどです。むしろ、真っ赤に日焼けして皮がむけている状態よりも、適切にケアをしている肌の方が好印象を持たれます。日焼け止めを塗ることは、単なる美容ではなく、シミやシワを防ぐ健康管理に近い行為です。セルフケアがしっかりできている男性は、仕事やプライベートでも信頼されやすいというメリットがあります。

周囲の目を気にして塗らないでいるよりも、さらっと使いこなしている姿の方が、今の時代にはスマートに映ります。

とはいえ、日焼け止めを塗るしぐさそのものを人前で堂々と行うのは、少し抵抗があるかもしれません。基本的には朝の身だしなみとして家で済ませるか、化粧室などでこっそり塗り直すのが、大人の振る舞いとして自然です。

不自然なテカリや汚れを嫌がる声もある

一方で、日焼け止めを塗っている男性に対して「気持ち悪い」という声が出るのは、塗り方や製品の特性が周囲に影響を与えてしまった時です。例えば、白い粉が黒い服の襟元についていたり、顔が脂ぎって光りすぎていたりすると、不潔な印象を与えてしまうことがあります。

また、不自然な白浮きをしていると、どうしても会話の最中に相手の目がそこへ向かってしまいます。相手に気を使わせてしまうことが、結果としてマイナスな印象を招くのです。これらは製品の性能というよりも、日々のチェックの問題です。適切な量を使い、鏡でしっかり確認をしていれば、こうした否定的な意見を持たれることはまずありません。

  • 襟元に白い跡がついているとだらしなく見える
  • 必要以上にテカっていると不潔な印象を持たれる
  • 塗りムラがあると見ていて落ち着かなくなる

とはいえ、どんなに気をつけていても、夏の暑い日はテカってしまうことがあります。そんな時は、定期的にティッシュで軽く顔を抑えるだけでも、清潔感を保つことができます。

不快感が生まれる理由は?

なぜ、日焼け止めを塗ると違和感があるのでしょうか。原因をはっきりさせることで、自分に合った対策が見えてきます。

皮脂と混ざるベタつき

日焼け止めの成分を肌に定着させるために、多くの製品には油分が含まれています。この油分が、男性に多い皮脂と混ざり合うことで、肌の表面に重たい膜を張ったような不快感が生じます。 これが、男性が最も嫌がるベタつきの主な理由です。

特に夏場は、汗をかくことでこの油分がさらに不快な感触へと変わります。肌が呼吸できていないような圧迫感を感じ、すぐにでも顔を洗いたいという衝動に駆られることもあるでしょう。皮脂が多い男性は、あぶらとり紙やティッシュで余分な油を取ってから塗るか、もともと油分が少ないオイルフリーの製品を選ぶことが、不快感を防ぐ鍵になります。

とはいえ、油分が全くない日焼け止めは、肌を乾燥させてしまうこともあります。乾燥すると逆に肌が油を出そうとするため、適度な保湿成分が含まれている製品を選ぶのが、実はベタつきを防ぐ近道になります。

顔が真っ白になる白浮き

日焼け止めを塗ったときに、顔が青白く、不自然に見えてしまうことがあります。これは、紫外線を反射させるための粉末成分が、肌の表面に残っているために起こります。これがいわゆる白浮きと呼ばれる現象です。

特に地肌が健康的な色の男性が、白いクリームをたっぷり塗ってしまうと、色の差が目立ってしまいます。周囲から何か塗っているなと一目でバレてしまうため、恥ずかしさや違和感を感じる結果になります。最近では、この白い粉末を含まない透明なジェルが増えています。これを選べば、どれだけ塗り重ねても顔の色が変わることはありません。

  • 物理的に光を跳ね返すタイプは白くなりやすい
  • 化学的に紫外線を吸収するタイプなら透明度が非常に高い

とはいえ、透明なタイプは人によっては肌への刺激になることがあります。敏感肌の方は、あえて白くなりやすいタイプを選び、薄く丁寧に伸ばす技術を身につける方が、肌には優しいかもしれません。

特有の油臭さや薬剤の香り

日焼け止め特有の「あの匂い」が苦手だという男性も多いです。原料となる油の匂いや、成分同士が反応して出る金属のような香りが、鼻に近い顔に塗ることで強く感じられてしまいます。 これが食事の際などに気になり、不快感の原因となります。

特に汗をかいたときに、日焼け止めの匂いと体臭が混ざり合い、より不快な匂いへと変化することがあります。これが周囲への配慮を欠いているのではないかという不安を招き、日焼け止めを敬遠する理由の一つになります。最近の製品は無香料のものや、爽やかな香りをつけたものが増えているため、自分の好きなものを選ぶだけでこの悩みは解決します。

とはいえ、無香料であっても成分自体の匂いが完全に消えているわけではありません。鼻が鋭い方は、まずは店頭のサンプルでしっかりと香りを確かめ、時間が経ったあとの匂いも確認してから購入するようにしましょう。

ベタつきを抑えるための選び方

不快感をなくすための第一歩は、製品選びにあります。男性の肌に合った、ストレスのない日焼け止めを見極めるポイントをご紹介します。

水のように馴染むジェルやエッセンス

男性がまず選ぶべきなのは、ジェルタイプかエッセンスタイプの日焼け止めです。これらの製品は水分量が多く、肌に伸ばすとスーッと消えるように馴染むため、日焼け止め特有の重たさがありません。 塗った直後にスマホを触ってもベタベタしないものも増えています。

これらは油分が少ないため、毛穴を塞ぐ感覚も弱く、ニキビができやすい男性でも使いやすいのが特徴です。透明なものがほとんどなので、白浮きの心配もありません。

とはいえ、非常に軽いジェルタイプは、水や汗で流れやすいという弱点があります。汗をたくさんかく仕事やスポーツの時は、少しだけ粘り気のあるミルクタイプの中から、さらさら系のものを選ぶと安心です。

テカリを防ぐパウダー入り

皮脂によるベタつきを防ぎたいなら、成分表に「皮脂吸着パウダー」や「シリカ」といった表記があるものを選びましょう。これらは肌から出る油分をその場で吸い取ってくれるため、時間が経っても肌がテカらず、さらさらした状態が長続きします。

特にメンズ専用ブランドの日焼け止めには、このテカリ防止機能が強化されているものが多いです。塗る前よりも肌がマットになり、かえって肌が綺麗に見えることもあります。ベタつきが原因で日焼け止めを諦めていた人は、この「パウダー入り」というキーワードで製品を探してみてください。

とはいえ、乾燥肌の人がパウダー入りを使うと、肌の水分まで奪われてカサついてしまうことがあります。自分の肌が脂っぽいのか乾燥しているのかを考えて、慎重に選びましょう。

洗顔料だけで落とせるタイプ

使い心地と同じくらい大切なのが、落としやすさです。パッケージに「洗顔料で落とせる」、あるいは「石鹸で落ちる」と書かれている製品を選べば、特別な道具を買い足す必要がなく、いつもの洗顔だけで済ませられます。

専用のクレンジングが必要な製品は、肌への密着が非常に強力です。これを洗顔料だけで落とそうとすると、成分が肌に残ってしまい、かえって肌を汚してしまいます。

  • お風呂でいつもの洗顔のついでに落とせるから楽だ
  • 肌に成分が残る心配が少なく翌朝のニキビを防げる
  • わざわざ専用のクレンジングを買うお金もかからない

とはいえ、強力な紫外線カット効果を持つ製品は、洗顔料で落ちると書いてあっても、一度の洗顔では落ちにくいことがあります。そんな時は、優しく二度洗いをするなどの工夫をしましょう。

男の日焼け止め:おすすめ商品3選

具体的になにを買えばいいのか、ドラッグストアなどで手軽に手に入る、間違いのない3つの定番をご紹介します。

製品名特徴こんな人におすすめ
ビオレUV アクアリッチ水のように軽い塗っている感覚をゼロにしたい人
ニベアメン UVプロテクターテカリを強力に抑える外出中のベタつきが気になる人
アネッサ パーフェクトUV汗や水に最強海やスポーツで絶対に焼きたくない人

ビオレ:水のような軽さのアクアリッチ

世界中で愛されている「ビオレUV アクアリッチ」は、日焼け止め嫌いの男性にこそ試してほしい一本です。「水感エッセンス」という名前の通り、肌に乗せると水のようにパシャッと弾けて馴染み、塗っている感覚が全くありません。

独自のカプセル技術により、日焼け止めの有効成分を閉じ込めているため、軽いのに強力に紫外線を防いでくれます。白浮きも一切せず、価格も手頃でどこでも手に入る、まさにコスパの良い製品です。

とはいえ、水分ベースの製品は、海やプールなどの水辺では少し頼りなく感じるかもしれません。日常の通勤や通学をメインにするなら、これ以上の選択肢はありません。

ニベアメン:テカリを抑えるジェル

男性の肌を研究して作られた「ニベアメン」のシリーズは、とにかくベタつきを嫌う男性のために設計されています。皮脂吸着成分が配合されており、塗った瞬間からさらさらとした質感に変わり、その状態が長く続きます。

汗や皮脂に強いタイプでありながら、専用のクレンジングは不要で、洗顔料でスッキリ落とせます。少しクールな使用感があるものもあり、夏の暑い日の外出前に塗ると非常に気持ちが良いです。

とはいえ、清涼感のある成分が含まれている場合があるため、肌が極端に弱い人は、塗った瞬間にピリつきを感じることがあります。まずは腕などで試してから顔に使うようにしましょう。

アネッサ:汗や水に強い最強の防備

「絶対に焼きたくない」「外での活動が長い」という日は、日焼け止めの王様である「アネッサ」を選びましょう。汗や水、さらには熱に反応して紫外線を防ぐ膜が強くなるという、驚きの技術が使われています。

最近のアネッサは、最強のカット力を持ちながらも、使い心地が非常にしなやかになっています。男性が使っても白浮きせず、かつ絶対に崩れない安心感があります。価格は少し高いですが、ゴルフやキャンプなどの特別な日には、これほど頼りになる製品はありません。

とはいえ、アネッサのような高機能な日焼け止めは、洗顔料で落ちると書いてあっても、肌に残りやすい傾向があります。使った日はいつもより丁寧に洗顔をするか、もし余裕があればクレンジングを使ってしっかり落とすことをおすすめします。

周囲にバレない自然な塗り方

どれだけ良い製品を選んでも、塗り方が悪いと「気持ち悪い仕上がり」になってしまいます。自然に見せるためのコツをマスターしましょう。

1円玉大の量を小分けに乗せる

一番やってはいけないのは、手のひらに大量の日焼け止めを出して、顔を洗うように一気に塗りつけることです。これがベタつきや塗りムラの最大の原因になります。まずは1円玉大程度の量を手に取り、それを少しずつ顔に乗せていきましょう。

一度に塗るのではなく、おでこ、両頬、鼻の頭、顎の5箇所に「点」で置いてから、そこから広げていくのが正解です。こうすることで、ムラなく薄い膜を作ることができ、肌への密着感も高まります。

  • おでこ、鼻、両頬、あごの5点に置く
  • 指先を使って中心から外側へ広げる

とはいえ、1円玉大では少し足りないと感じることもあるでしょう。特に日差しが強い日は、一度薄く全体に塗ったあとに、さらに同じ量を重ね塗りすると、防御力がぐんと高まります。

指の腹で叩いて馴染ませる

日焼け止めを横に引きずるように伸ばすと、肌の上でムラになりやすく、摩擦で肌を傷めてしまいます。ある程度広げたら、最後は指の腹を使ってトントンと優しく叩くように馴染ませましょう。

手の熱と優しい圧力を加えることで、日焼け止めが肌の毛穴や凹凸にしっかりと入り込み、表面がさらさらに落ち着きます。叩き込むことで白浮きも消え、肌と一体化したような自然な質感になります。この馴染ませる工程を30秒ほど丁寧に行うだけで、塗ったあとのヌルヌル感が消え、すぐに外出できるようになります。

とはいえ、強く叩きすぎてはいけません。肌に赤みが出てしまっては本末転倒です。あくまで、ピアノの鍵盤を叩くような軽いタッチを意識してください。

生え際の塗りムラをなくす

バレるポイントは、常に「顔の端」にあります。おでこの生え際、耳の横、顎から首にかけてのラインに、白い塊が残っていないか、鏡でしっかり確認しましょう。 境界線が馴染んでいないと、いかにも「塗りました」という感じが出てしまいます。

特に髪の毛の生え際は、日焼け止めが溜まりやすい場所です。何もついていない清潔な指で、生え際から外側に向かってぼかすように馴染ませれば完璧です。「誰にもバレない日焼け止め」は、この最後の10秒のチェックで作られます。

とはいえ、完璧主義になりすぎると時間がかかってしまいます。パッと見て大きな塊がなければ十分です。朝の忙しい時間、ササッと確認する習慣をつけるだけで合格点です。

汚れをしっかり落とす方法

日焼け止めを塗った日は、家に帰ってからのケアが大切です。不快感を残さず、翌日の肌を健やかに保つための方法をお話しします。

クレンジングで油性の膜を浮かせる

日焼け止めは、肌にピタッと密着するように作られています。特に汗に強いタイプや、最強クラスのカット力を持つ製品は、普通の洗顔料の泡だけでは毛穴の奥まで落としきれないことがあります。

日焼け止めの成分が肌に残ると、それが酸化して毛穴を詰まらせ、ニキビや黒ずみの原因になります。週に一度や、しっかり塗った日だけでも、クレンジングを使って汚れを浮かせることをおすすめします。男性でも使いやすいジェルタイプのクレンジングなら、ベタつかずにスッキリと落とせます。

とはいえ、毎日クレンジングをするのは面倒ですよね。だからこそ、普段使いには洗顔料で落ちる軽い日焼け止めを選び、クレンジングの手間を省くのが、賢い大人の選択です。

洗顔で丁寧に成分を流す

日焼け止めを浮かせたあとは、洗顔料を使ってしっかりと洗い流しましょう。特に、日焼け止めに含まれる成分は肌に残ると刺激になりやすいため、生え際や耳の周りなど、すすぎ残しがないように丁寧に流すことが大切です。

ぬるま湯を手に溜めて、顔を包み込むようにして30回ほどすすぎましょう。シャワーを直接顔に当てるのは、肌にダメージを与えるため避けてください。洗顔が終わったあとに、肌が自然な柔らかさに戻っていれば、汚れはきちんと落ちています。

  • ぬるま湯で丁寧にすすいでヌルつきをなくす
  • 生え際や小鼻の脇まで意識して成分を流す

とはいえ、あまりに念入りに洗いすぎると、肌の必要な油分まで奪ってしまいます。「スッキリしたけれど、突っ張らない」という絶妙な加減を、自分の肌の感触で覚えましょう。

保湿で乾燥から肌を守る

日焼け止めを落としたあとの肌は、非常に無防備な状態です。日中の日差しによるダメージと、洗顔による油分の除去が重なっているため、必ず化粧水と乳液でたっぷりと保湿をしてあげましょう。

保湿をすることで、肌のバリア機能が回復し、翌朝の肌が整います。肌が整っていれば、翌日の日焼け止めの馴染みもさらに良くなり、不快感も減っていきます。この「塗って、落として、潤す」というサイクルを回すことが、将来の自分への最高のプレゼントになります。

  • 日差しで疲れた肌に水分を与えて回復を早める
  • バリア機能を整えて翌日の外部刺激から肌を守る

とはいえ、いくつも化粧品を揃えるのが大変なら、まずはオールインワンジェル一本で構いません。洗顔後すぐに一塗りする。この習慣が、あなたの肌を老化から守ります。

まとめ:不快感のない日焼け止めで将来の肌を守ろう

男の日焼け止めが「気持ち悪い」と感じる原因は、自分の肌に合わない製品選びや、間違った塗り方にあります。今の進化を遂げたさらさらなジェルやエッセンスを選び、薄くトントンと叩き込むように馴染ませれば、不快感は驚くほど解消されます。

将来、鏡を見たときに後悔しないためには、今から紫外線を防ぐことが何よりも大切です。まずはドラッグストアで自分に合った一本を見つけ、身だしなみの一環として気軽に取り入れてみてください。清潔感のある、健やかな肌を保つ毎日は、あなたの自信にきっと繋がるはずです。

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